キットデータ

 1/8 巴マミ
 「魔法少女まどか☆マギカ」

 原型製作 千鶴

 販売 鶴の館(イベント限定品)

 パーツ数 27



「魔法少女マドカ☆マギカ」のヒロイン巴マミです。
 主人公のたちよりも学年が上で、魔法少女としても先輩の彼女、物語の序盤で非業の死を遂げたりメンタル的な弱さを露呈したりするものの、人気は上々の様です。

 キットはワンダーフェスティバル2011{夏}に鶴の館の千鶴氏の新作として発表された物で、 トレジャーフェスタ in 神戸で再版された時に購入した物をを製作しました。

 髪の毛の縦ロールのハーティングラインと、7挺のマジカルマスケット銃は手間でしたが、キット状態が良く、ハーツの接合部分への手直しも不要で、 塗装まではすんなり進みましたが、マジカルマスケット銃はパーツ分割無しの一体成型だったり、マミさん本体も細かい塗り分けが多かったので、 彩色は想像していたよりもずっと手間が掛かりました。

 1/8スケールとサイズが小さいのと、ダボがしっかりしているので、各部分の接合は1mmの真鍮線のみで行いました。

 下地処理や仮組を行ってからラッカー薄め液で表面の油分を除去して、 缶入りのミッチャクロンマルチをエアーブラシで塗布してから、顔、二の腕と手首、太腿と言った肌色部分のあるパーツはMr.スーパークリアーの半光沢、それ以外はタミヤのホワイトサーフェイサーで下地塗装を行い。スポンジヤスリのULTRAFINEやMICROFINEで研いてから彩色しています。

 彩色はfgに投稿されていた鶴の館の展示見本作例を参考にに彩色しましたが、やはり同じ様には行きませんね。
 完成後に鶴の館のサイトにに掲載されている写真を見たら、撮影環境の違いによる物だと思うのですが、fgに掲載されている物と色の印象が違うので中々難しいものです。

 MINEほむらに続き、目を入れる方法や手順を大きく変えてみました。
 先に白目のシャドー、肌色、髪の毛を塗ってから、瞳の輪郭をエナメル塗料で筆塗りで描き、その輪郭にあわせてマスキングを行い、虹彩部分をエナメルと量のエアーブラシ塗装で彩色。更に筆塗りの描き込みを加えてで仕上ました。各工程毎にラッカー系のクリアーでコートしています。
 目の描き込みはアニメやイラストの作風に合わせて手描き感を強くしてみました。

 ベースに関しては、鶴の館の展示見本なりリアルなケーキでしたが、既にケーキベースの作例は幾つもあるので今更感があり、かと言ってベースにマジカルマスケット銃を立てただけなのもあんまりなので、飾り付けてみました。



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