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キットデータ
1/8 愛沢ともみ 水着ver.(Piaキャロットへようこそ3)
原型製作 石田昌也
販売 ま・わ・る王国(イベント限定品)
パーツ数 14
前回に続き水着のともみ君ですが、 今回はいつものPiaキャロットへようこそ2ではなく、その続編となるPiaキャロットへようこそ3版の愛沢ともみで、 原型製作も別の方です。
初めてPiaキャロ3のパッケージを見た時には、 その、あまりに変り果てた姿に無かった事にしたのですが、 最近やっと見慣れて来ました。
ただ、ゲームをやろうとは全く思いません。
キットはワンダーフェスティバル2003冬に初売りされた物で、関東圏のワールドホビーフェスティバル等で再販されています。 今回製作した分はワールドホビーフェスティバルで販売された物で、 ネットオークションに出品されていたのを落札しました。 金銭的に余裕が有ったので大人買いに近い物でした。
キットは真空脱泡整形の業者抜きの様で、 パーツ状態はかなり良いのですが、 両腕が上腕部で分割されているのが困り物です。 以前製作した
柏木楓
の様に塗装前に接合する訳にも行かず塗装後に接合して合わせ目を消し、再度塗装する事になり、 難易度から言えば中級以上向けの物となっています。 逆に言えば、接合部分を全く気にしなければ簡単に作れます。
今回、塗装後に、接合、再度塗装と言う手順での製作を行いましたが、 初めてだと言う事も有り、余り上手く行きませんでした。
下地は多少の気泡が有ったので、色が白いポリパテで埋めておきました。
塗装に関してはは何時もの通り、 髪の毛とリボンはホワイトサーフェイサーで下地塗装を行い、 肌色の掛かっている部分はプライマーとボークスのクリスタルクリアーで下地塗装を行うサフレス塗装で行い、 ポリパテで気泡を埋めた部分はホワイトにダークイエローを混ぜた色で目立たなくしておきました。
髪の毛のリボンはキャラクターホワイトで塗装した後に、何時もホワイトのシャドーに使っている紫系のホワイトを塗装。 髪の毛は私の中では定番のウッドブラウンを少し濃い目に塗装。水着の胸元のリボンはイエローを塗った上に、 スーパークリアーにMGパールのホワイトイエローを混ぜた物でコートしました。
> 顔塗りは肌色の塗装の前に白目のシャドーをブルーFS35622で入れて、 虹彩をパープルで塗った後に、ブルーとレッドを混合して作った濃いパープルでシャドーを入れ、 肌色の塗装のの後に水着を塗装してから、 目の部分をブラックとホワイトで、眉はフラットブラウン、 口はレッド、オレンジ、ピンクを適当に調合した物で、それぞれエナメル塗料の筆塗りを行いました。
今回細かい塗装は拡大鏡を用いて行いましたが、 久しぶりの1/8スケールであるのと、 最初の方に使っていた筆のコンディションが悪くあまり綺麗に仕上がりませでした。 まあ、こう言う物も有るでしょう。
水着はエナメル塗料で顔塗りする前に、 肌色部分をマスキングしてからアクセルホワイトで白く染めて、スーパークリアーにMGパールのパールホワイトを混ぜた物で 仕上げ、黄色い部分は白い部分をマスキングした後にイエロー、MGパールのホワイトイエローパールを混ぜた物の順で塗装。
両腕、両足は顔の肌色と同時に塗装しました。肌色は前回の愛沢ともみと同じ色です。
一番厄介な腕の接合は 腕は水着を塗装した後に、 真鍮線の芯と瞬間接着剤で固定して、水着をマスキングしてから接合部分の処理をしました。
接合処理は接合部分に溝を掘り、 溝にポリパテを擦り込み完全硬化させてから、 3Mの耐水ペーパーの 600、800、1200、3MのスポンジヤスリのULTRA FINE、MiCRO FINEで磨き、 ホワイトにダークイエローを混ぜた色と肌色の順で再塗装しました。前述通り余り上手く行ってませんが,最初だからこんな物でしょう。
写真
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