キットデータ
ちっちゃい上司(リインフォースII) (リリカルなのは Strikers)
販売 83℃(イベント限定品)
原型製作 八海
パーツ数 15
ついこの間までテレビで放送していたリリカルなのはStrikerSより、リインフォースIIです。IIはツバイ(zwie)とドイツ読みします。
キャラに関しては説明が前回のC.C.並に大変なので詳しくは本編や
公式サイト
を参照して頂くとして、抑えておく基本事項としては、人間では無い。身長30cm、魔法を使う。地力飛行能力有り。階級は曹長。と言った所でしょうか。
キットは、制服姿のリインフォースIIが作りたいと思っていた所に夏のWFで販売されたので、購入した物です。
購入時はパーツが一通り揃っているかどうか、袋越しに確認しただけなので、キットをしっかり見るのはC.C.の製作を終えてからとなるのですが、第一印象は「パーツ少なっ」でした。実際は一般的なパーツ数なのですが、チェリーブロッサムの雛苺&トモエや、ジェットストリームのC.C.は倍程度だったもので、少なく感じてしまいました。
キット状態は業者抜きっぽく、段差や気泡は比較的少なめでした。
気泡が少ないとは言っても両足の肌部分に気泡が集中していたのでその処理と、スカートパーツ同士の合わせ目と、右腕の付け根に若干隙間が大きく開くので、パーツの片方にエボキシバテを盛ってチリを合わせる作業が有ったものの、組立てはそれ程シビアではありませんでしたし、塗分けも簡単だったので、ここ数ヶ月の中では一番楽に出来た様な気がします。
大きさとしては一般的な1/8サイズなので、スケール的には2/3位になるかと思います。
製作は特に変わった事は無く、パーティングライン処理、気泡埋め、軸打ちと仮組みが終った後、シンナー洗浄、下地塗装、細かい傷埋め、下地塗装、彩色、組立と何時ものルーチンワークでした。
下地塗装は大阪ブラスチックの
サフレス専用フィックスプライマー
。だけで行いました。理由は特に有りません。
彩色は特に断りが無い限りはクレオスのラッカー塗料でのエアーブラシ塗装です。
肌色は雛苺&トモエの巴やC.C.で使った物。虹彩はインディーブルー。白目のシャドーは作り置きしていた薄いブルーでいれています。 眉毛を含めて顔の細かい部分はタミヤのエナメル塗料の筆塗です。今回、ウインザー&ニュートンのシリーズ7という銘柄の筆を使ってみたのですが、値段が張るだけ有って細いグリップ部分に不満は有るものの、描き味は大変良い物で、何時もよりはストレスが少なく細かい筆塗が出来ました。
服は基本色が靴はダークアースにホワイトを加えた物で、色が濃い部分はマホガニー、ブラウスはアクセルS12ホワイト、ネクタイはエナメル塗料のフラットブラックで、一通り塗り終わった後、Mr.スーパークリアーのつや消しで光沢を整えた後、ハンブロールのゴールの筆塗で階級章を塗りました。
靴は服の基本色と同じ色で、半光沢に仕上げました。
本のベージ部分はアイボリー、表紙や背表紙はインディーブルーにイエローを少量。背表紙の金色のラインはゴールドで、表紙はハンブロールのゴールドでの筆塗です。
ベージや背表紙用のデカールを貼り付けた後、Mr.スーパークリアーのつや消しでコートしています。
髪の毛はインディーブルーにレッド、ホワイト等を加えた物で彩色しています。
ベースは何時も通り
アサヒペンのジェルカラーニス
で仕上げています。
写真
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