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1/7 伊藤乃絵美(With You みつめていたい)
原型製作 蓮見江蘭 (J.P.S. TEAM LO-TATSU)
キット販売 海洋堂 (ワンダーショーケース)
パーツ数 22
今年3体目、累計5体目となる蓮見江蘭氏のWSC版の乃絵美です。
5体も同じキットを作ったのは初めてです。
今回はYahooオークションで入手したキットを使用しました。
何体も作ってるので個人的には感覚が麻痺していますが、スカートと肩口のフリルは接着面が小さく、従って軸打ちも難しいのと、両腕の軸打ちの位置が適切でなければフリルが干渉して取り付けられなかったり、腰のリボンを真っ直ぐ差し込もうとすれば左肩口のフリルが干渉したりと、何も塗装前の仮組で組立手順を十分に検討する必要が有るので、難易度は高めです。又、手順を十分に検討しても塗装して接着する段になったら検討した内容をすっかり忘れていたりするのが世の常です。
配色に関しては
前回
とほぼ同様です。
エプロンドレスやスカートの薄い紫のシャドーが入ったねつや消しのホワイトパールで、服の基本色はつや消しブラック。
ストッキングは肌色を塗った後につや消しのホワイトパールでの透け塗装。
靴は光沢を強めに出したブラックにソール部分がつや消しブラック、金具部分はクロムシルバーです。
髪の毛とリボンの黄色、肌色は手近に有った独自調合色で詳細は不明です。
肌色に関しては秘密にしている方も多いのですが、同じ人間が同じ様に調合して、同じ様に塗っても個体差が出るので、私としては全く秘密にする必要は無いのですが、場当たり的に手近な色で調合してるので、ベースがキャラクータホワイト1で調整としてキャラクターホワイト2やクリアオレンジ、黄橙色、イエローを適量としか書き様が無いのです。
以前は少し濃い目の色をクリアーとシンナーで薄めて、一色の重ね具合で濃淡を付けていましたが、最近は色の濃さ別に二色用意して、濃い方でシャドーを塗ってから、薄い方で全体を塗る方法に傾倒しています。
肌色に限らず、濃淡の異なる色を使う方法は、単色で濃淡を付けるのを何度か経験してからでないと、いきなりは厳しいかもしれません。
ベースは
アサヒペンジェル状ニス
のブラックで仕上げました。
写真
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