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 キットデータ

 1/6 陽ノ下光(学校制服)
 (ときめきメモリアル2)

 販売 コナミ

 パーツ数 12



 八重花桜梨と共にご依頼を頂きき製作した、ときめきメモリアル2に登場する陽ノ下光です。
 無印で言う所の藤崎詩織に相当する正ヒロインらしいのですが、ショートヘアにやや濃い目の肌色と、正ヒロインとしては珍しいタイプですね。
 一緒に製作した花桜梨とは人気を二分するキャラらしく、コナミからはキットや完成品が幾つか出ていた様で、今回製作した物は学校制服版のキットです。
 原型師に関する情報は記載が無く不明ですが、造形や分割は発売された当時からみてもやや古臭い印象ですが、キット状態は真空脱泡の業者抜きらしく良好でした。

 腰から下の下半身が一体成形だったり、リボンタイタイが別パーツでなかったりと、パーツ数は抑えられているのですが、その分塗り分けは大変でした。
 
 製作手順としては何時も通りで、ゲートやバリをカッターナイフやニッパーで切り落してから、処理した跡をパーティングラインと一緒に紙やすりで研いて綺麗にして、気泡やパーティングラインの凹みをSSP-HGのパウダーとシアノンDWを混ぜて作ったバテで埋めてヤスリで馴らし、パーツ成形が有る程度終ったら、1mmや1.5mmのドリルで接着面に穴を開け、ドリルと同径の金属線の差し込みで仮組を行いました。  合わせ目の隙間の大きい、袖口部分はエポキシパテで微調整を行っています。
 バーツ成形が終ったら、紙やすりの400番、600番、スポンジやすりのULTRAFINEとヤスリの番手を上げながらヤスリ跡を研き、シンナーで表面を洗浄して脱脂してから塗装に入ります。

 下地塗装はミッチャクロンマルチをスプレーしてから、肌色部分の有る下半身と顔、手首はMr.スーパークリアーの半光沢で、それ以外はMr.ホワイトサーフェイサーで下地塗装を行い、ULTRAFINEとMICROFINEのスポンシやすりで研いてから、ラッカー塗料のエアーブラシと、エナメル塗料の筆塗りで彩色しました。

 彩色は指定の資料に従い行いました。肌色に関しては彩色は八重花桜梨よりも少し濃い目と言う指定だったのも有り、指定の資料を参考にしながら八重花桜梨の肌色の塗り直しと同時に行いました。
 
 ベースは木製の丸ベースをアサヒペンジェル状ニスのパインで仕上げました。


 納品時の送料と材料代を含めた製作費の総額は75,000円とさせて頂きました。




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